大きな木桶

昭和十四年から続く蔵

お酢の蔵は、平成17年世界遺産となった熊野古道・熊野川のほとりに建っています。
熊野川は、熊野詣でのために重要な「路」でした。
昭和十四年創業時以来、永年培われた伝統技法で、古式天然醸造酢造りにこだわり続けています。

熊野川大台山系伏流水を用い、昔ながらの静置発酵法により、木桶で長い年月をかけてじっくりと自然発酵・熟成させた昔元来の自然食酢です。
熊野の自然・風土に合わせるために、現在でもむしろを使用し桶内温度を適正に保っています。

ここが創業から続くみふね酢醸造元になります。
熊野川の河口近くにあります。熊野川は国道42号を挟んだすぐ隣といったところにあります。
​販売店舗が手前にあり、お酢を作る蔵は奥の黒い建物になります。

​当店の水は、この世界遺産にもなっている熊野川の伏流水を汲み上げ使用しています。

​​この地方に、古くから続くお酢の蔵はここだけになります。似せた商品が出回っておりますので、どうぞお気をつけてください。
 

中野商店 建物外観
目の前の熊野川
対岸に見える 新宮城跡(丹鶴城跡)

みふね酢醸造蔵元 合資会社 中野商店

〒519-5713 三重県南牟婁郡紀宝町成川629

電話:0735-22-2139 FAX:0735-23-1557